年2回、世界各国で行われる模擬国連に生徒が参加しています。志願者からそれぞれ10名ほどを選抜し、オランダ・シンガポール等で行われる模擬国連に参加します。世界の飢餓問題や軍縮問題など国連で討議されている問題について各国の代表と議論し、その解決策を模索します。国を超えた問題意識と高い言語能力が求められますが、模擬国連までの準備プログラムによって、帰国生でなくても参加し活躍しています。
| 過去に参加した海外の模擬国連 | |
| 2002年度 | ハーグ(オランダ) |
| 2003年度 | ハーグ(オランダ),サンクトペテルブルク(ロシア) |
| 2004年度 | ハーグ(オランダ)、サンクトペテルブルク(ロシア)、アテネ(ギリシャ) |
| 2005年度 | ハーグ(オランダ)、サンクトペテルブルク(ロシア)、シンガポール |
| 2006年度 | ハーグ(オランダ)、ロサンゼルス(米国) |
| 2007年度 | ハーグ(オランダ)、シンガポール |
| 2008年度 | ハーグ(オランダ)、シンガポール |
| 2009年度 | ハーグ(オランダ)、シンガポール |
毎年、オランダで開催されているハーグ模擬国連への取り組みを紹介しています。
本学園の模擬国連プログラムに興味をお持ちの方は、左のビデオをご覧ください。
Model United Nations at Kumonの略で、年1回学園内で行われる模擬国連のことです。生徒による実行委員会によって運営され、100名近い生徒が参加します。議論は日本語で行われますが、専門用語や議事の進行には英語が用いられ、実際の国連の雰囲気を味わうとともに、実践を通して議論の仕方や国際的諸問題の解決方法を学ぶことができます。


毎年3月に国際理解DAYSとして2日間、TOEIC(中学生は原則としてTOEIC BRIDGE)と国際理解につながるプレゼン発表や講演会を実施しています。
2008年度は、中1・中2が「理想の国づくり」についてのプレゼン、中3が日本文化体験報告、高1・高2が先進国と発展途上国についてのプレゼンを行いました。また、講演会としてフェアトレードを行っているNPO団体の代表の方に来ていただき、その意義についてお話しを伺いました。
心を動かされた生徒も多かったようで、有意義な時間をもてました。