5月21日(土)、晴天の中、第19回体育祭が執り行われました。本日は1700人を越す来場者がありました。多数の保護者の方々にもご来場いただき、誠にありがとうございます。 はじめに、今回の東日本大震災での犠牲者の方に黙祷をささげてスタートした今年の体育祭ですが、スムーズな、そして生徒たちにとっては盛り上がった体育祭になりました。
失敗をして悔し涙を流す者もいれば、「クラスのみんなに申し訳ない…」と泣くものもいます。逆に、1番をとって喜ぶ者、ダンスがうまく踊れて喜ぶ者、自分の団や他の団の応援のかっこよさに、驚嘆する者もいました。こういった悲喜こもごもな状況は、一日を通してあちこちで見られました。 晴天でしたが風が通り、思いのほか過ごしやすかった本日の体育祭。
過ごしやすかったとはいえ、日差しはきつく、じっとしていても疲れる状況の中、たくさん運動し、たくさん声を出した、生徒たちはきっと疲れていると思います。ゆっくり休養し、来週火曜から元気に登校してほしいと思います。(B週火曜日の時間割です。念のため。) 最後に閉会の言葉の中で梶原副校長が話したように、「今日は是非お子さんを褒めてあげてほしい」と 思います。 なお、第19回体育祭の結果については、下記の通りです。
総合優勝:玄武団
総合準優勝:朱雀団
応援優勝:青龍団・玄武団
創作演技(中等部)
優勝:朱雀団
創作演技(高等部)
優勝:朱雀団
中等部団旗優勝:青龍団
高等部パネル優勝:白虎団