模擬国連 (MUN)


模擬国連 (MUN)

毎年1月にオランダのハーグで開催される模擬国連(MUN)は、世界200校の学校から3,000人以上の生徒が参加する最大規模の国際会議です。世界中から集まった高校生が、自分の国以外の大使役となって、実際の国連の会議のように行います。

参加者はそれぞれ所属する専門委員会に分かれて活動します。議会が始まる前のロビー活動から最終決議まで、5日間にわたって議論を繰り広げていきます。

コミュニケーションはすべて英語で行います。事前に準備する議決案も英文。各国の代表とのディスカッションや会議場でのディベートも英語です。このため、実践的で高度な英語力は必須です。加えて、国際問題に対する知識とそれを理解する力は不可欠。さらに、他国の代表と交渉するために、他人を理解する力、自分の意見を組み立てる力が必要になります。




よくあるご質問


Q:模擬国連(MUN)に興味を持っています。これは誰でも参加できるものですか。


A:一週間をかけて世界中の高校生が討議するMUNは、本校でも人気のある交流行事です。誰にでも参加するチャンスはありますが、チームの人数には限りがありますので、応募が多い場合は選考となります。熱意、英語力、リサーチ力が求められますが、なるべく多くの生徒に機会を設けるようにしています。



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