男女各寮に専任の日本人の寮責任者(寮父・寮母)が居住し、生徒の寮生活指導と心身の健康維持管理を行います。
最も多感な時期に保護者のもとを離れて海外で寮生活を送る生徒が、心身ともに健全に過ごせるように、寮責任者はよき相談相手として、ときには厳しい人生の先輩として、生徒に接しています。


男女各寮に専任の日本人の寮責任者(寮父・寮母)が居住し、生徒の寮生活指導と心身の健康維持管理を行います。
最も多感な時期に保護者のもとを離れて海外で寮生活を送る生徒が、心身ともに健全に過ごせるように、寮責任者はよき相談相手として、ときには厳しい人生の先輩として、生徒に接しています。
共同生活を営むことで互いを認め合う人間関係が育まれます。初めはぶつかり合う価値観も、月日がたつにつれ次第に互いの成長の糧としての存在になります。「あいさつ」から始まり、「ありがとう」という謝意へ発展する人間関係。寮生活は相互成長の場です。
寮生活のモットーは“Respect Others”。「他人は自分と違う、と同時に、他人も自分と同じである」という一見相反する命題を解く生活がそこにあります。そのカギはコミュニケーション。意思を通い合わせる努力をすることです。寮生活での深い関わりは、揺るぎない友情を育みます。


A:ホームシックの程度は生徒によって様々です。卒業までホームシックを感じない生徒もいますし、渡航直後に不安を感じる生徒もいます。しかし、ホームシックは一時的なもので、同級生、先輩、寮父母に相談しながら、時間がたつにつれて気持ちは落ち着くものです。
ヨーロッパで、全寮制のボーディングスクールの伝統が残っているのは、その教育力の大きさによるものです。真剣に考えること、悩むことは悪いことではなく、成長のために必要なことです。
生徒たちの生活に関する質問にお答えしています。
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