中学生の基礎から英語を学び直す1年生が、2年、3年と、次第に英語力を身につけていく過程がご覧になれます。3年間で英語のコミュニケーションに自信がつきます。


中学生の基礎から英語を学び直す1年生が、2年、3年と、次第に英語力を身につけていく過程がご覧になれます。3年間で英語のコミュニケーションに自信がつきます。
授業の動画をご覧いただくには、Windows Media Playerがインストールされている必要がございます。お持ちでない場合は、お使いのパソコンの機種/スペックに合わせて下記リンク先よりダウンロードし、インストールしてください。又、Macintoshでご覧いただけない場合がございます。ご容赦いただけますようお願いいたします。
明るく、リズミカルに授業が進みます。生徒の活動量の多さに注目してください。声にだして繰り返し読む、パートナーと一緒に練習するなどの活動が見られ、先生は適切にアドバイスを与えています。また、生徒は積極的に手を上げて授業に参加しています。
本校では課題をレポートに書いて提出することが頻繁にあります。そのために、書く技術を習得するのがこの科目です。ここでは、コンピュータを使って、一定の書式に則って書いています。提出したレポートは、後で先生が丁寧に添削してくれます。
英語の文法を勉強しています。文法は知っていても使えなくては何にもなりません。本校では文法は常に文例とともに学習するので、生きた英語になります。少人数制のクラスですから質問もしやすく、疑問を残さず、確実に理解しながら先に進むことができます。
理科や社会にも英語で勉強する選択科目があります。ここでは理科の授業でプレート理論(地学分野)を学んでいます。先生は懇切丁寧に説明し、生徒も真剣なまなざしで聞き入っています。英語は完全に「勉強の道具」になっていることに注目してください。
レザンはフランス語圏にあるので日常生活に必要なフランス語を身につけることも大切です。ビデオでは、先生が英語を使ってフランス語を教えていることが分かるでしょう。ここでは、英語は学ぶための道具なんですね。
2年生の美術の授業。1年生で美術の基礎を学習した後、将来、美術系の大学に進みたい人は3年生でAP Artという大学レベルの美術に挑戦しますが、その準備のための科目です。先生は技法を丁寧に指導し、生徒はリラックスした雰囲気の中で制作に励んでいます。
海外の大学へ進学希望する生徒が選択する英文学。この授業の特長は、ダイナミックな英語での対話にあります。英語で読み、英語で説明を聞き、英語で考える。それができてはじめて、英語で議論することができます。人間理解の上でも、英語力の向上においてもレベルの高い授業です。
楽しそうですが、これも授業の一コマです。ある作品を鑑賞した後、作品の登場人物になってみようというものです。寸劇中の台詞は生徒の自作です。これは、作品の理解を深めるとともに、表現力をつけさせるためのRee先生の工夫でもあります。
これは日本人にとっての国語と同様に、アメリカの中・高学生が国語として勉強するようなレベルの英語です。この授業では、ある作品の要約を作り、自分の考えも加えて、発表するというプロジェクトの準備をしています。
この科目の課題は、これまで勉強したことを様々な生活場面で生かすことです。ここでは、映画「アンタッチャブル」の中で使用されている英語表現を解説しています。もちろん、生徒は日本語字幕を必要とはしませんね。
A:学園内の公用語として「英語」を用いていますが、国語をはじめ、日本語で行う授業も多くあります。生徒は英語だけで生活することはありませんが、英語でコミュニケーションをしなければならない機会が増えますので、早い段階で英語を身につけていきます。
生徒たちが学校でどんなことを学んでいくかを解説しています。
気にかかること、心配なことを日本事務局員や卒業生に直接質問できる機会がございます。
本校ご入学をお手元でご検討していただくために、学校紹介DVD付きパンフレットを無料でお送りしています。