ESL


ESLとはなんでしょう?

ESLとはa English as Second Languageの略です。英語を母語としない人達のための英語教育のことで、英語を教科として学ぶのではなく、2番目の言語として学ぶ、それがESLです。


本校のESLの特徴


英語を母語とする教員が担当

ネイティブスピーカーが英語で授業を行います。本場の英語に直に触れることができ、正確な英語を身につけるための近道になっています。



少人数制授業

1クラス10人前後の少人数制です。英語によるディスカッションや直接指導の機会が多く、一人ひとりに合った密度の濃い学習ができます。



ステップアップ式の学習

中学の復習から始まります。レベルに合わせてクラス分けをして段階的に進むため、少しずつ自信をつけながら高度な英語力をつけることができます。



4つのスキルのバランスを考えた学習

Reading、Writing、Grammar、Oral Communicationの4つのスキルのすべてを偏りなく学習できます。



実践重視の学習

小グループに分かれて、自分たちが作った英語のセリフでパフォーマンスを演じるなど、実際に生徒が英語を使う学習方法が多く採用されています。


担当教員の多くは日本の学校で英語を教えた経験を持ち、日本の生徒の特性を考慮しながら授業を進めていきます。


日々使うことでレベルアップ


常日頃から英語を使う機会を増やし、能力を高めます

英語に触れる。英語を使う。そういった機会を増やすために、連絡事項の掲示や校内放送、集会など校内の公用語はすべて英語です。また、クモリンピック(体育祭)や英語ミュージカルといった学校行事、スキー・スノーボードのレッスンや、スイスやヨーロッパ各国を訪れる際のガイドの説明も英語です。


全教員の約2/3(18名)が英語を母語としています。担当はESLのほか、数学・理科・社会・美術・フランス語などで、授業は英語で行います。また、彼らがクラス担任や委員会、クラブの顧問も担当して、生徒と英語でコミュニケーションをとる機会を多く作っています。


こうして生徒は英語を使って生活する習慣を自然と身につけていきます。教室の中だけでなくコミュニケーションの道具として、日常生活でも使える英語を身につけることで、生きた言葉としての英語が定着していくのです。


よくあるご質問


Q:あまり英語の成績が良くないのですが大丈夫ですか?


A:英語をもっと勉強したい、苦手な英語を克服したい、といった意欲があれば大丈夫です。中学校での英語の成績は普通であっても、その意欲と積極性があれば、3年後は胸を張って英語でスピーチできるようになります。



他に質問はございますか?

よくあるご質問:学校カテゴリーのページへ移動する

生徒たちが学校でどんなことを学んでいくかを解説しています。


学校説明会へ参加しませんか?

学校説明会のページへ移動する

気にかかること、心配なことを日本事務局員や卒業生に直接質問できる機会がございます。


本校のパンフレットをぜひご覧ください。

資料請求のページへ移動する

本校ご入学をお手元でご検討していただくために、学校紹介DVD付きパンフレットを無料でお送りしています。