教育内容
本校の国際教育・英語教育 特色ある3つの取り組み
本校の国際教育・英語教育 特色ある3つの取り組み
英語で考え、表現する力をつけるには、英語そのものを学ぶだけでなく、さまざまな分野や場面で英語を実際に使うことと、母語・日本語を深く学ぶことが必須条件です。本校ではこの考えにそって、教科学習全体をバイリンガル教育として体系化し、さらにその上で、海外大学へ進む生徒のためにプレカレッジプログラムを用意しています。また、ユニークな教科教育と並ぶ本校の魅力は、世界を舞台とする多彩な体験学習や課外活動にあります。生徒たちは異文化との接触、仲間との共同作業などを通じて、自己発見し、視野を広げていきます。これらの体験から、成長のきっかけをつかむ生徒も多いのです。
思考力と表現力の育成
01思考力と表現力の育成
01.
思考力と
表現力の育成高度な英語へ踏み込む
「話す」「聞く」「読む」「書く」という各言語能力をバランスよく伸ばしつつ、もう一歩踏み込んで、英語で思考し、表現できる本格的な英語力が目標です。特に海外の大学をめざす生徒には、第二学年以後、文学・世界史・数学・理科などを英語で学んだり、テーマ研究や国際問題の議論を英語で行ったり、より深い学習の機会を設けています。
プレカレッジプログラム
02プレカレッジプログラム
02.
プレカレッジ
プログラム大学で学ぶ力をつける
大学に進学するための学力ではなく、大学で学べる知力の獲得こそ本校のテーマです。そのために、一部の科目で米国大学認定単位を取得できるAdvanced Placement(AP)、早稲田大学との高大連携プログラムなどが用意されています。第三学年一学期には、十分な学力がついていれば、欧米の大学で世界の高校生と机を並べて学習するSummer Abroad Program(SAP)に参加することが可能です。
実践的な英語学習
03実践的な英語学習
03.
実践的な
英語学習ふと口をついて
出る英語
スピーチコンテスト、ライティングコンテスト、ミュージカルなど英語関連行事によって英語表現の機会を多く設けています。また校内公用語を英語とし、集会・行事・諸連絡・掲示物などで英語を使っています。海外校との交換プログラムでは、提携校の生徒をレザンに受け入れる一方、本校の生徒が提携校に赴き、授業や小旅行などを通じて学習と交流を図っています。
スクールトリップ
04スクールトリップ
04.
スクールトリップ文化と歴史にふれる
ヨーロッパの中央に位置するという地の利を生かし、旅行行事を通して様々な文化・地理・歴史に実際に触れ、自ら調査・レポート作成を行うなど、能動的な学習をします。
文化交流
05文化交流
05.
文化交流世界の若者と出会う
世界的なイベント(模擬国連・国際音楽祭など)、他校との交流(インターナショナルスクールとのリーグ戦など)、交換プログラム(カナダの高校など)などを通じて、世界の同世代の若者と交流しながら、国際感覚や連帯意識を養います。