生活に関するご質問


Q:ホームシックにならないか心配です。


A:ホームシックの程度は生徒によって様々です。卒業までホームシックを感じない生徒もいますし、渡航直後に不安を感じる生徒もいます。しかし、ホームシックは一時的なもので、同級生、先輩、寮父母に相談しながら、時間がたつにつれて気持ちは落ち着くものです。


ヨーロッパで、全寮制のボーディングスクールの伝統が残っているのは、その教育力の大きさによるものです。真剣に考えること、悩むことは悪いことではなく、成長のために必要なことです。



Q:長期休暇はどのように過ごしますか。


A:夏と冬の休暇は閉寮になるために、多くの生徒が帰国しています。長期休暇中、学校ではオプショナルトリップを企画し、希望者には語学研修付ホームステイもアレンジしています。必要な手続きをして、保護者と学校から許可をもらった生徒はグループでの旅行も楽しんでいます。



Q:レザンのことについて、もっと詳しいことが知りたいのですが。


A:レザン観光局のサイトには、レザンのすべてが紹介されています。ぜひ一度ご覧ください。


レザン観光局のサイトへ移動する (外部リンク / 英語)


またスイス政府観光局のサイトにもレザンの情報が掲載されていますので、こちらもご覧ください。


スイス政府観光局のサイトへ移動する (外部リンク / 日本語)



Q:お小遣いはいくらくらい必要ですか?


A:全寮制のもと、毎日の食事はすべて付いていますし、外食をしなければ月に1万円もかかりません。
保護者と生徒で話し合い、適当な金額を送金していただきます。



Q:学校・寮での食事はどういうものですか?


A:ヨーロッパの家庭料理が基本です。メインディッシュの他に、バイキング形式のサラダバーが朝昼夕ともにあります。新鮮な野菜やハム、チーズなど、ドリンク類も自由に取ることができます。