注目情報

『英語で学べば世界が見えてくる ‐スイス公文学園高等部の英語‐ 』 刊行!

2015スイスくもん学園カバーOL_8_11

学校創立25周年 “地球人”を育てる本校の教育とは?

 

本校は他に例を見ない高校です。

本格的な英語教育、
ヨーロッパの中央に位置するスイスの環境を活かした国際教育
全寮生活を中心とした人間教育

スイスの全寮制の学校だからこそできる教育がここにあります。

本校の生徒たちは、3年間の年月でどのように成長していくのでしょうか?

『英語で学べば世界が見えてくる ‐スイス公文学園高等部の英語‐』
刊行されました。

学校の柱「英語」を軸にして、
実例をあげながら、本校のユニークな教育と
生徒たちの成長について本校校長が著しています。

 

 

 

本校は、公文式創始者・公文公の「海外に学校を作りたい」との思いのもと、
1990年にスイス・レザンに開校した日本の文部科学省認定の私立在外教育施設で、今年創立25周年を迎えました。

このたび、本校校長の渡邉博司が、本校の教育について著した『英語で学べば世界が見えてくる』が刊行となりました。

国際社会で活躍する若者の育成をめざした本校では、中学までは日本で標準的な英語教育を受けてきた生徒が、
KLAS(スイス公文学園)の3年間を経て世界各国へ、多彩な進路へと進んでいます。

本書では、KLASの教育の3本柱である「高いレベルの英語教育」「寮生活を中心とした人間教育」「世界で活躍できる力を養う国際教育」を、
生徒や教職員のインタビューや豊富な実例とともに詳しく紹介しています。

 

語教育、バイリンガリズム、異文化間コミュニケーション教育の第一人者である、
上智大学特任教授・言語教育センター長 吉田研作先生から推薦のメッセージが届きました!

  ― KLAS(スイス公文学園)はスイスのアルプス山脈にある風光明媚な小さな町、レザンにありますが、
   日本の高校生の国際化、グローバル化に大きく貢献しています。
   英語による授業を中心に、課題解決型授業や少人数教育、  さらには、スイスやヨーロッパ旅行を始め、高校生に様々な国際的な経験をつませ、
   まさに、今後の日本を背負って立つ国際人の教育に専念している素晴らしい学校です。―

 

 

<内容構成>
序章  Gateway to the World -スイスで学び世界へ
1章  KLAS(スイス公文学園)の英語
2章  英語を学ぶ日々 -人間的な成長
3章  学んだ英語を使って -国際的な感覚を養う
4章  世界への旅立ち
終章  時代に先駆けたKLAS

 

◆『英語で学べば世界が見えてくる  -スイス公文学園高等部の英語- 』 くもん出版
著者/渡邉博司  定価/1200円 +税   四六版/160ページ

全国の書店で好評発売中です。
ぜひ、ご一読いただければ幸いです。