(FNNニュース 10/12 12:49)よりドイツで開催されたルービックキューブの世界大会で、18歳の日本人が優勝した。ドイツのデュッセルドルフで11日、第5回ルービックキューブ世界選手権が開かれた。大会には、40以上の国から、およそ450人の腕自慢が集まり、キューブの色をいかに早くそろえるか、そのスピードを競った。
日本からも、18歳の大村周平さんが、1面に16個のキューブがある4×4×4部門に参加した。見事、自己ベストを更新し、優勝した。大村さんは「これまでの大会では、ベストを尽くせなかったけど、今回は最高の結果を出せて、とてもうれしい」と英語で話した。大会は、ファンで大盛り上がりだった。
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