「声の教育社」から発売されています。1995円です。
毎年9月下旬にお配りいたします。また、入試説明会にて無料配付致します。遠方の方には郵送サービスも行っています。下記の2点を封筒に入れ、「入学願書希望」と朱書きの上、お申し込みください。
複数回(特別・一般)受験できますか?その場合検定料はいくらですか?
受験は可能です。検定料は1回25,000円です。割引制度はありませんが、複数出願した場合に、特別入試で合格し入学する場合は未受験の検定料を返金します。
これまでの面接試験や作文試験はありません。教科試験のみです。
学校説明会や入試説明会にご参加ください。 2010年度入試は、特別入試(2/1)と一般入試(2/4)の2日間となります。
本学園の建学の精神の中に「いろいろな背景を持った生徒に来てほしい」とあります。その趣旨を活かし「より多くの受験生に対して門戸を広げる」ということで、特別入試を2009年度から行っています。
特別入試は、きわめて高い学力を有している生徒やこれまでがんばってきている生徒のための入試です。国語、算数、数学、英語から1科目選択で受けることができます。自己推薦書が無くても受験可能ですが、証明できる客観的資料があれば添付してください。内容については、募集要項をご覧ください。
詳しくはお答えできませんが、長文を読んで答えるような問題傾向で、英検2級レベルの問題が中心になりますので、英検3級での受験資格レベルですと難しいと思います。過去問題を参考になさってください。
帰国生という定義(2年以上海外在住、帰国後2年未満)が厳しく帰国生でも受験できない生徒がたくさんいました。またインターナショナルの生徒にも門戸を開きました。
そんなことはありません。受験生の得意科目でお考えいただければよいと思います。
国算で判断した後に理社を含めた4科で判定する2段階選抜となっています。
公文式経験が合否の判定にはなりません。 しかし、国語・算数・英語の公文式で中学認定を1教科でも持っていれば、特別入試の自己推薦書として添付できます。
学費納入金額の詳細はこちらです。
原則全員に体験を実施しています。本学園は国際社会に活躍できる人材の育成を目指しています。そのためには異質の他者を認めるとともに、その中で強調したり主張したりしていかなければならないと考えています。 また、中1、2生は親からの自立・自我の確立を図る大切な時期でもあります。この時期にこのような体験をすることは大変有意義なことであると考えています。これまでの生徒たちの成長からこのプログラムが効果的であることが実感できています。
2010年度より「寮生活プログラム」と名前を変更しました。時期については、中1生後期、中2生前期、後期の3回から1回、選択して通学生は寮生活を体験することになりました。
保護者が事前に外出届・外泊届を申請すれば、金曜の夕方から日曜にかけて外出・外泊できます。
ピアノ講師とバイオリン講師が来寮して音楽練習室で個人レッスンをしてくれています。外出して習い事をする場合は、「外出届」を寮に出します。平日の授業終了から門限(19:00)までの時間か、土日を利用してください。
半年に1回程度行います。多くの仲間と出会う機会を設けています。原則として中学生2年生までは4人部屋、中3生から個室になります。
現在、各学年30名前後が正規寮生なので、全体の2割弱が寮生、8割強が通学生ということになります。
条件はありません。ただし希望者には事前の面談をしています。寮生の中には、学校から歩いて10分のところに家のある正規寮生もいます。また、家庭の事情(海外転勤、保護者の病気)や本人の希望(受験勉強の効率化)等事情がはっきりしている場合は、途中からの入寮(退寮)も可能です。
正直言って、される側に嫌がらせや不愉快な思いであると感じたことが「いじめ」になってしまうことはあります。しかし、「いじめ」に相当することが起きないように、学年団や寮スタッフを中心としてできるかぎり生徒の様子を見ています。また、その予兆があった場合は、できるだけ早い対応をします。いじめの事実が分かった場合は、学校として毅然とした態度で指導にあたっています。また、開校当初から専従のスクールカウンセラーを置き、心のケアにも対応しています。
共学で自由な校風で、個々の生徒の個性を大事にする学校です。
帰国生だけの設定はありません。ただし、必要があれば呼び出して指導することもあります。また、本人の希望があれば指導しています。 理科や社会が海外では不十分だという心配もあると思いますが、中・高の6年間のカリキュラムで十分対応できるようになっています。卒業の時期までの6年間でしっかりとした学力をつけられるようになっているので、焦らずにじっくりと取り組んでいくことが大切です。
大丈夫です。現在も公文式を学習している生徒40% 過去に学習経験ある生徒20% まったくの未経験者40%の割合になっています。未経験者には、公文式担当の教員やスタッフがひとり一人に一から指導しています。
通塾率は、3年に一度調査しています。中1はほとんどいません。中2、中3はクラスで1割程度。高1・2は2割。高3は6割くらいでした。ただし、通塾率の中には夏季講習や冬期講習等の短期の講習を含んでいる数字です。校内では、夏休みに高1、高2は7日間、高3は17日間の夏期講習を実施しています。(無料) また、高3には放課後、希望者を対象に難関大学対策の補講も行っています。
数は少ないですがいます。転校理由で一番多いのは親の海外転勤です。中等部を修了して姉妹校であるスイス公文学園高等部へ内部進学する生徒がわずかながらいます。また、そのまま高等部に進まず地元の高校へ進学する生徒もたまにいます。
1)国内の身元引き受け先(閉寮期間や病気などの一時退寮の場合)を決めてもらい寮生になる。
2)一旦退学とするが、あらかじめ帰国の際、本人・保護者が強く復学を希望し、学校長が認めた場合、原則帰国後の復学(編入)を認める。(入学金は必要) ご家庭によって事情が異なりますので、相談をさせていただいています。
神奈川中央交通と契約を結び、大船駅~学園間を直通運行しています。登下校に合わせた独自ダイヤを組んでいます。原則、授業のある月~金の運行ですが、学校行事・見学会・説明会・入試などの際は特別運行いたします。